適応症害休職6日目|SNSをやめて気づいた時間の大切さと上手な付き合い方

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SNSをやめようと思ったきっかけ

休職中はどうしても時間が余り、気づけばスマホを手に取り、無意識にSNSを開いてしまうことが多かった。Instagram、X(旧Twitter)、TikTok……。
気分転換のつもりが、他人の投稿を見て落ち込んだり、比較してしまったり、気づけば1時間以上も眺めていることもあった。

「この時間をもっと自分のために使いたい」──そう思ったのが、SNSをやめようと決めたきっかけだった。


休職6日目は7時に起床。朝食はトーストとコーヒー。
その後は少しゆっくりして二度寝をした。休職中は「眠れるときに眠る」のが心の回復につながっていると感じる。

午前中の過ごし方

午前中はブログの勉強をしたり、趣味の動画を視聴したりした。知識を増やすことで「今日は一歩前に進めた」と思える。

午後の出来事

午後は自己分析に取り組み、自分の価値観やこれまでの経験を整理した。紙に書き出すと、頭の中でごちゃごちゃしていた考えがスッキリする。これは休職中だからこそできる時間の使い方だと思う。

夜の過ごし方

夜は少しゲームをして気分転換をしたあと、読書に時間をあてた。SNSを使わない分、本に集中できる時間が増えた。


今日の大きな変化:SNSを断ってみた

今日は意識的にSNSを開かないようにした。アプリをホーム画面から消し、1週間はSNSを使わないように決めた。

その結果、SNSを眺める時間がなくなり、自己分析や読書など「意味のあること」に時間を使えた。
やめてみて初めて、SNSがどれだけ自分の時間と気力を奪っていたかが分かった。


SNSとの付き合い方の工夫

  1. アプリを目に見える場所から消す
     ホーム画面から削除するだけでも「無意識に開く」癖が減る。
  2. 時間を区切って使う
     どうしても使いたい場合は、1日15分だけと決めてアラームをセットする。
  3. 代わりの習慣を作る
     SNSを開きそうになったら本を読む、散歩する、ノートに考えを書くなど「置き換え行動」を用意しておく。
  4. 「使わない日」を設ける
     完全にやめなくても、週末だけSNS断ちをするなどメリハリをつける。

今日の気づき

  • SNSをやめると、自分の時間が増えるだけでなく心も落ち着く。
  • 「やらない」と決めることは、自分を守る手段でもある。

明日への気持ち

明日は散歩に出かけ、自然に触れる時間を持ちたい。SNSの代わりに、現実の小さな発見を楽しもうと思う。

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