朝の気づき:眠れることの大切さ
適応障害で休職して5日目。今日は少し遅くまで眠ることができた。ここ数日は早朝に目が覚める日が続いていたが、自然に眠れたことが心を軽くした。適応障害の回復において「眠れること」はとても大切だと実感する。
午前中はブログ運営の動画を見たり、朝風呂で体を温めたり、軽い筋トレをして過ごした。休職中は体を動かす機会が減りがちだが、無理のない範囲で体を動かすと気分も前向きになる。
午後の過ごし方と小さな「できた」
午後は心理学の本を読み、洗濯を片付け、夕食も作った。こうした日常の小さな行動は、適応障害のリハビリの一環でもある。「できたこと」を一つひとつ積み重ねることが、自信の回復につながると感じた。
映画『鬼滅の刃』が与えてくれた勇気
夜は映画館で『鬼滅の刃』を観た。祝日の前日で館内は親子連れでいっぱい。長時間の上映で集中するのは難しそうだったが、作品自体は心に深く響いた。
登場人物たちは挫折し、絶望に打ちひしがれても仲間を信じて再び立ち上がる。その姿は、適応障害で立ち止まっている自分自身と重なった。映画を通じて「一度倒れても何度でも立ち上がればいい」と勇気をもらえた。
作品の詳細は 鬼滅の刃 公式ポータルサイト にも紹介されているので、興味のある方はチェックしてみてほしい。
適応障害の回復に必要なこと
適応障害の回復は、決して一気に進むものではない。焦って職場復帰をしても、再び心身を壊すリスクがある。大切なのは、日常の中で小さな「できたこと」を見つけて積み重ねていくことだ。
- 眠れたこと
- 家事をこなせたこと
- 映画を観て感動したこと
これらの小さな出来事が、回復を支える大切な土台になる。
同じ状況にいる方へ
もし同じように休職して不安を抱えている方がいるなら伝えたい。「焦らず、まずは小さな一歩を大切にしてほしい」ということだ。適応障害で休職している間は、回復のスピードに個人差があって当然。
『鬼滅の刃』の登場人物がそうであったように、私たちも何度でも立ち上がることができる。
まとめ
休職5日目は「眠れる安心」と「映画からの勇気」が大きな支えになった。適応障害の回復は焦らず、小さな積み重ねから始まる。これからも、自分のペースで心を整えていきたい。


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