適応症害休職7日目|心理学の学びと、自分に重ねた「適応障害になりやすい人の特徴」

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休職7日目は8時に起床。これまでより少し遅めだったが、その分しっかり眠れた気がする。
朝食はトーストとカフェオレ。温かい飲み物を飲むと、気持ちが落ち着いて「今日も一日を始めよう」という気持ちになれる。

午前中の過ごし方

午前中は心理学の勉強動画を視聴した。
専門的な話を聞くと、「今の自分の気持ちは異常ではなく、多くの人が経験する自然な反応なのだ」と思える。
知識が心を支えてくれる感覚があり、安心につながった。

午後の出来事

午後は散歩に出かけてリフレッシュした。
外を歩きながら季節の移ろいを感じたり、写真を撮ったりする時間は、不安な気持ちを和らげてくれる。
帰宅後は読書。ページをめくるたびに、頭の中が整理されていくような感覚があった。

夜の過ごし方

夜は少しお酒を飲みながら、音楽を聴いてゆっくり過ごした。
休職に入ってから、「何もしない時間」を持つことに罪悪感を覚えていたが、今はそれも大切な回復の一部だと思えるようになってきた。


今日の気づき

  • 勉強や読書など「インプットの時間」が、心の安定につながる。
  • 外に出て散歩をすると気持ちが切り替わり、不安を軽くできる。
  • 「休むこと」もまた、自分を守る大切な行動。

適応障害になりやすい人の特徴と、自分の体験

心理学の勉強をしているときに改めて感じたのは、適応障害は「努力不足」や「甘え」ではなく、環境とのミスマッチから生まれるものだということ。

特に以下のような特徴を持つ人は、適応障害になりやすいといわれている。

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  • まじめで責任感が強い人
     → 頼まれると断れず、自分を後回しにしてしまう。私自身も「途中で辞めてはいけない」と頑張りすぎ、気づけば心が限界を超えていた。
  • 人に気を遣いすぎる人
     → 周囲の顔色を見てばかりで、自分の気持ちを押し殺してしまう。私も職場で上司に合わせることを優先しすぎ、自分らしさを失っていた。
  • 環境の変化に敏感な人
     → 新しい職場や人間関係の変化で強いストレスを受けやすい。これまでの転職や異動のたびに、環境に慣れるまで心身が疲弊していた。
  • 完璧主義な人
     → ほんの小さな失敗でも自分を強く責めてしまう。私も「もっとできたはず」と自分を追い詰める癖があり、それが大きな負担になっていた。

これらの特徴は「弱点」ではなく「長所の裏返し」でもある。
責任感があるからこそ仕事を任され、人に気を遣えるからこそ周囲から信頼される。
ただ、そのバランスが崩れると自分を苦しめる原因になるのだと実感した。


明日への気持ち

明日は無理をせず、自分が心地よいと思えることを一つでも増やしたい。
散歩、読書、学び──その小さな積み重ねが、きっと回復への道につながっていく。

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