適応障害 休職8日目 ― 静けさの中で見つけた心の色

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朝の時間

今日は8時に起床。朝食はトーストとコーヒー。小さな習慣が少しずつ心を落ち着けてくれる。


午前 ― カメラ散歩

午前中はカメラを片手に散歩へ。

古い路地の奥には山が見えて、どこか懐かしい空気を感じた。
電柱や瓦屋根が並ぶ町並みを歩いていると、過去と現在が静かに交わる瞬間に出会える。

さらに歩くと、鮮やかな彼岸花が咲き誇っていた。
緑の中に映える赤い花は、命の強さと儚さを同時に伝えてくる。
どこか切なく、今の自分の心境に重なるようだった。


午後 ― 学びの時間

午後は心理学の本を開く。

「適応障害になりやすい人の特徴」として書かれていたのは、

  • 真面目で責任感が強い
  • 環境の変化に敏感
  • 感情を抑え込みやすい

まさに自分に重なる部分が多く、胸が痛むと同時に「理解できる材料」を得た安心感もあった。

続けてブログの勉強。自分の体験をどう書けば、同じように悩む人に届くのかを考えた。


夕方 ― 愛犬と過ごす時

夕方は少し遠出して、愛犬と散歩。
ただ歩くだけなのに、犬は楽しそうで、その姿に心がほぐれていく。
人の評価や言葉に振り回されがちな日々の中で、犬の存在は大きな支えだ。


夜 ― 写真とブログ整理

夜は、今日撮った写真を整理しながらブログを執筆。
レンズを通して切り取った景色を並べると、心の中のモヤモヤも整理されていくように感じた。


今日の気づき

  • 写真は心に距離を置かせてくれる
  • 学びは「自分を客観視する」力になる
  • 愛犬との時間は最高の癒し

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