適応障害 休職10日目 ― 静かな時間に心を寄せて

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朝の時間

今日は8時に起床。朝はコーヒーを飲みながら、静かに音楽を聴いて過ごした。朝から急いで何かをするのではなく、心が落ち着くリズムで一日を始められるのは休職の大切な恩恵だと感じる。


午前 ― 散歩と小さな発見

午前は近所を散歩。
公園では子どもたちの声が聞こえ、木漏れ日が道に落ちていた。ふと足元を見ると、落ち葉が季節の移り変わりを教えてくれていた。
「少しずつ変わっていく」ことに気づかされ、自分の気持ちも焦らず少しずつでいいと思える。


午後 ― 昼寝と読書

午後は少し昼寝をして、そのあと読書。
心理学の本には「休息はエネルギーを回復させるための必要な行為」と書かれていた。
休んでいると「怠けている」と思ってしまいがちだが、それはむしろ心と体を守るための大切なプロセスなのだと改めて気づいた。


夜 ― 家事とブログ執筆

夜は部屋の片づけをし、机の上を整えた。
空間が整うと自然と心も落ち着く。
その後、今日の出来事をブログにまとめる。言葉にすることで、日々の小さな変化や気づきがはっきりと見えてくる。


今日の気づき

  • 季節の変化に気づくと、気持ちも自然と整う
  • 休むことは怠けではなく、回復のための行為
  • 環境を整えると心も安定する

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